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冠二郎・小桜舞子 夏木ゆたかのホッと歌謡曲で東京タワーから生歌唱


・冠二郎、31歳下夫人と結婚1年「キス毎日してる」 日刊スポーツ

ラジオ日本「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」の、時々行われる公開生放送。
スタジオを飛び出し、東京タワーの大展望台にあるステージ「club333」から
ゲストの生歌唱を交えて送る「熱唱!東京タワー歌謡劇場」。
(ちなみに通常、ラジオ日本のスタジオからゲストが生歌で歌う場合は
 「熱唱!麻布台歌謡劇場」というコーナー名になります)

生歌唱のゲストは小桜舞子、冠二郎。
小桜舞子は、3/22発売の新曲「女の雪国」のPV撮影で豪雪の新潟県の越後湯沢へ行った話。
クルマで移動する時、雪煙で何も見えず、周りが真っ白のホワイトアウト状態になって
どこを走っているのか分からなくなるほどで怖かったという話。
PVはDVD付きシングルに収録されます。

・小桜舞子ブログ 「東京タワーで生放送☆」 (2017/03/16)

続いて冠二郎。決め台詞「セイヤー!」は、代表曲「炎」から来ていますが
そもそもは、同曲のレコーディング時に、何か違った掛け声がほしいと
師匠である作詞家・三浦康照氏の夫人が発案したものだそうで。
言い方としてはブルース・リーの「アチョー!」を意識してるそうです。

夏木「私は、元気になろう、なろうと思って(自分を奮い立たせて)なるんですけど、
   冠さんは元気の秘訣は?」
 冠「夏木さんと同じですよ。何があっても、元気ぶってれば、元気はついてくる(笑)。
   二人とも長いし、夏木さんの顔を見てると、あー疲れてるな、と思うこともある」
夏木「…確かに私、元気ぶってる(笑)」
 冠「やるぞー!と思えば、カラダ全体の60兆の細胞が、元気になろうと動く。
   気がしぼむと、全部しぼんじゃう」

昨年3月に結婚。
「31歳下の嫁をもらって… 余命(ヨメ)いくばくもないんですけど(笑)。
 塩分のとりすぎはよくない、とかちゃんと栄養を考えて手料理を作ってくれる。
 以前は師匠の家に行ってもカップラーメンとか食べていて、血液検査をすると
 栄養失調といわれたり、糖分(※血糖値のこと?)が高いと言われたりしたんだけど、
 おかげで、3カ月おきに血液検査をやってるけど、どこも悪くありませんと言われる」(拍手)

おそらく夏木さんは年齢詐称の話にはふれずにおこう、と思っていたようですが
冠さんが自らポンポンその話題を出すものだからかなり困惑していた様子(笑)。
一昨年までは同い年だったのに、急に5歳上の先輩になっちゃったわけですから
でも「元のままでいいよ」と言われて同い年としてしゃべっているそうです。
(夏木さんによると、鏡五郎さんだけは冠二郎の実年齢のことを昔から知っていたらしい)

日刊スポーツの記事になっている「毎日キスしている」というコメントは
放送中にはなかったようなので、後の取材で出た話かな?

まぁまぁ、71歳と9カ月と、独身生活が長かったことですし
年甲斐もなく、なんて言うのは野暮というものです。
このくらいアツアツでもいいじゃないですか。(^_^;

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