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三山ひろし JK記者との会話にタジタジ


・三山ひろし「皆さんちょ~バズって!」原宿で新曲披露 スポーツ報知
・三山ひろし、理解不能のJK語に四苦八苦「めった斬りにされました」 デイリースポーツ
・三山ひろしJK記者に「メッタ斬りにされた」 原宿で公開収録 スポニチ
・三山ひろし「バズる?パズルなら知っているけれど」 若者言葉に困惑 サンスポ
・三山ひろしがJK記者に金言「ありのままを見せて」 日刊スポーツ
・三山ひろし 理解不能のJK語に困惑「ズタズタになりました」 東スポ
・三山ひろし、JK語で「心がズタズタに…」 日テレNEWS24 (動画あり)
・三山ひろし、10代との世代ギャップに苦笑 新曲の好反応には「超うれしい。マジうれしい」 (TVfan・エンタメOVO)

「JK記者・演歌を斬る」。
瑞慶山日向(ずけやま・ひなた)さんという子が、演歌知識ゼロにもかかわらず
果敢に日本クラウンの演歌歌手に話を聞くというもの。
3/26に公開された、第1弾の鳥羽一郎に続く第2弾の収録が行われました。
お相手は三山ひろし。今回は観客を入れた公開収録。

JKを演歌歌手にぶつける、というアイデアは大変よいと思います!
演歌界を引っかき回すことで、新しい見え方が生まれるかもしれません。
ただ「演歌について知らない」のはイイとして、
(知らないからこそ、面白い&ボケた質問ができる部分は大きいはず)
動画を見る限り、もーすこし一般常識があって
頭の回転の早い子のほうがよかったのでは…と思うのは古い感覚なのでしょうか。

第1弾はこちら。

初めてだからなのか、編集でそう見せているのか、
ありきたりな質問を読み上げているだけで
JKらしさ・記者らしさが出ておらず、会話が2往復くらいで終わってしまい、広がってない…。
私としては「演歌に少しだけ興味のある女の子が、学びながら成長していく」という
ストーリーになってほしいところですが
いつまでたっても毎回、会話がかみ合わないのを見て楽しむのが
この企画の趣旨なのかもしれません。羽山みずき編も収録済みだとか。
第2弾以降でインタビューが上手くなっていることに期待します。

あと、もはや大した問題じゃないけど一応ツッコミを入れておくと、

彼女、JK(女子高生)じゃないですよね? (^_^;

スポーツ紙の記事でもハッキリ19歳と書かれてますし、
2016年2月時点のマイナビティーンズの記事で「高校3年生」と自己紹介していますし。
あ、もしかして「女子高生」じゃなくて、「じゅうきゅう」の頭文字…?(笑)

マイナビティーンズで4つほど公開されている、彼女がまとめたとされる記事内容は
それなりの体裁になっているのだけれど、この企画のYouTube動画で見せる
言動との印象が違い過ぎて、ますます未知数。今後に期待です。

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