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19歳の新人歌手・朝花美穂デビュー

朝花美穂

朝花美穂

朝花美穂(あさか みほ)
1998年10月9日生まれの19歳。鳥取県米子市出身。2016年9月11日、高校3年の時に鳥取県三朝(みささ)町で行われたNHKのど自慢に出場、島津亜矢の「縁」を歌って合格し、見事チャンピオンに。

・NHKのど自慢 放送リポート 2016年9月11日(日)
 (鳥取県三朝町 三朝町総合スポーツセンター)

・NHKのど自慢ブログ「鳥取県三朝町」

5月9日に徳間ジャパンコミュニケーションズより「なみだの峠」でデビューします。
月刊「歌の手帖」6月号では、カラー見開き2ページで大きく扱われており、インタビューとあわせ、新横浜ラーメン博物館でステージを務めた模様が多くの写真とともにレポートされています。

年齢相応の可愛らしいルックスながら、歌声は太くどっしりとした印象で、デビュー曲のMVを見る限り、堂々と落ち着いた所作に風格さえ感じさせます。しゃべる声はもう少し違う感じなのでしょうか?
3歳の頃から歌と舞踊を祖母に学びつつ、地元の祭り等のイベントに呼ばれたり、福祉施設で歌うなど、セミプロのような活動をしていたようで、舞台経験は長い模様。詳しいことは分かりませんが、大衆演劇の舞台に出演したり、男装(男形?)で舞踊を披露することもあるようです。現在、舞台で見せる新舞踊はなんと自分で考えた自己流(!)。

表題曲「なみだの峠」は、乳飲み子と生き別れにならざるを得なかった母親の目線で唄ったもの。間奏には台詞が入っています。デビュー曲がセリフ入りってスゴイですね…。
CDにはボーナストラックとして、さらに長い台詞の入ったロングバージョンも収録。カップリング「伯耆大山(ほうきだいせん)」は、地元・鳥取県を代表する山(今年で開山1300年!)を歌ったもの。

いつもブログの最後を締める「明日も『に~』を大切に…」というフレーズは、亡き祖母がいつも言っていたという「いつも笑顔を、『に~』を、忘れるな」という言葉を受けてのものですね。
所属事務所は、あさみちゆき と同じシーニックスのようです。

(5/7追加)
本人の挨拶コメント動画が徳間ジャパンのツイッターで公開されました。

歌声と、この可愛らしいしゃべり声とは、かなりギャップがありますね…。(^^;

・DAM CHANNEL[D-PUSH]朝花美穂 ※インタビュー記事

・朝花美穂 オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/asaka-miho

・朝花美穂 公式サイト
http://asakamiho.jp/

・徳間ジャパンコミュニケーションズ 朝花美穂
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asaka.html

なみだの峠/朝花美穂「なみだの峠」朝花美穂
なみだの峠(カセット)/朝花美穂「なみだの峠」(カセット)朝花美穂

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