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市川由紀乃 京都・伏見稲荷でヒット祈願


・市川由紀乃、伏見稲荷で新曲ヒット&紅白出場祈願「いい1年の締めくくりできたら」 スポーツ報知
・市川由紀乃 “縁”の伏見稲荷で初の歌唱奉納 デイリースポーツ
・市川由紀乃伏見稲荷で歌唱奉納 「夢のステージ」初紅白狙う デイリースポーツ
・市川由紀乃 伏見稲荷初の歌唱奉納、紅白出場祈願 スポニチ
・市川由紀乃、伏見稲荷で歌唱奉納「1年の締めくくりを大舞台で」 サンスポ
・市川由紀乃ヒット祈願、伏見稲荷大社で初の歌唱奉納 日刊スポーツ
・市川由紀乃が涙の紅白出場祈願、亡き兄の思い背負い 日刊スポーツ

こういう時期に話題作りでマスコミを集めるのは明らかに紅白を意識したPRですし、
そこで決意表明をしないわけにはいきません。
ただ「紅白へ強い意欲を見せた」と書かれている記事もあるものの
おそらく本人は明確には言っておらず、その心中は複雑なはずです。

取材を受ければ控えめに答えるものの、自分から「紅白に出たいです!」と
積極的に言葉にすることを、なるべく控えてきたような印象があります。
言葉にしてしまうことで、掴みかけた夢が
また手の中からこぼれ落ちてしまうのを恐れているかのように。
大きな夢への貪欲な気持ちを、包み隠さず前面に出してPRする人もいます。
でも彼女の場合、今回も「夢のステージは内に秘めて…」とコメントしているように、
あくまで心の中だけで、静かに願うものなのかもしれません。

昨年市川由紀乃は、一部のスポーツ新聞で「紅白に内定」と報道されたものの
出場することはできませんでした。
内定報道を知った気の早い知人・親戚から祝われ、
「もしかしたら…」と期待していたところを突き落とされた、
その落差からくるショックの大きさは想像に難くありません。

だからこそ今年の市川由紀乃は、努めて謙虚に、
一つ一つの仕事を頑張っていたように思います。

売上枚数やカラオケのランキング等、好材料は揃っているとはいえ
昨年を上回る活躍ができたと言い切れるほどではなく、
決して自信があるわけではないでしょう。

己を過大評価することも、期待し過ぎることもなく、平常心で…
そう、彼女のいつものブログの言葉を借りれば「心おだやかに」、
結果を受け止めようとしているのだと思います。

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(1年前は伊豆でヒット祈願)
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心かさねて 秋の感謝盤/市川由紀乃 「心かさねて」秋の感謝盤 市川由紀乃

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