橋幸夫 ラストコンサート開催で歌手活動を引退 “二代目”の4人もお披露目

橋幸夫ベストヒット全曲集

2023年5月1日、橋幸夫が東京・浅草公会堂で歌手活動引退前のラストコンサートを行いました。2021年10月に、2023年5月3日の80歳の誕生日をもって歌手活動引退することを表明し、以後、夢グループ主催の引退コンサートツアーを行っていました。

歌手活動引退の2日前に、締めくくりとなる最後のコンサートを東京で開催。最後くらい、バンドを入れて豪華にやればよかったのに…と思いますが、橋さん本人の希望もあって、カラオケ音源を使ったコンサートだったようです。これまで1年以上かけて各地でやってきた引退ツアーも同じ形式だったはずですし、莫大な予算のかかる生バンドにお金を使わなくても、観客に十分楽しんでもらえると判断したのでしょう。

今年4月のオーディションで選ばれていた“二代目 橋幸夫”の4人を、ステージ上でファンに向けて初お披露目。滋賀県の川岸明富(21歳・大学生)、大阪府の徳岡純平(22歳・大学院生)、東京都の進公平(27歳・会社員)、そして夢グループの歌手である小牧勇太(42歳・補欠メンバー)。個別の歌手ではなく、まずはユニット「yH2」として活動するそうです。「yukio Hashi (the)2nd」の意味と思われますが、正直覚えづらい…。東スポの記事によれば、オーディション合格時に発表されていた、橋幸夫の「夫」の字をそれぞれ違う字にした芸名にする、という話はなくなったそうで、新たな芸名を付けるとのこと。いろいろ変わるようです。ユニットとしてのCDデビューは夏を予定。

夢グループの石田重廣社長(64)によると、4人は「まだ歌唱できるレベルではない」とし、3カ月はレッスンに励む。
名前を継ぐ4人に橋は「まだ歌を聞いていないし実力は分かりませんが、期待しています」と語った。(スポニチの記事より)

え…? 橋幸夫も、まだ歌を聴いていない? いやいや、4月に行われたオーディションでは、橋幸夫の楽曲に限定した歌唱審査もあったはずです。
デビュー曲となる歌はまだできていないし、それを歌ってみないことには実力は分からない、という意味だったんでしょうか?

橋幸夫ベストヒット全曲集 「橋幸夫 ベストヒット全曲集」

・橋幸夫、3日80歳誕生日に引退 歌手人生63年ラストコンサートで「ごきげんよう!」…4人の「二代目」に託す夢 スポーツ報知
・橋幸夫「期待しています」 4人の「二代目 橋幸夫」に「Y(幸夫)H(橋)2」ジャケット贈呈 スポーツ報知
・3日で歌手引退の橋幸夫 4人グループで“二代目”お披露目セレモニー 今夏にグループ名、メンバーの芸名、新曲が発表 デイリースポーツ
・橋幸夫、完全燃唄 80歳誕生日の3日に歌手引退「やり残したことない」 ラストコンサートで63年の歌手生活に幕 デイリースポーツ
・橋幸夫が歌手生活ラストコンサート「15歳から…よく頑張ってきました」最後は笑顔で「ごきげんよう!」 スポニチ
・“二代目”橋幸夫がファンに初お披露目 ユニット名は「yH2」に スポニチ
・橋幸夫ラストコンサート「うれしくて悲しい」 傘寿迎える3日で63年の歌手人生に幕 今後は書家の道へ 2代目の4人もお披露目 サンスポ
・橋幸夫ラストコンサート「よく63年間やれたなと感謝の気持ち」 継承する「二代目」4人も紹介 日刊スポーツ
・『歌手』橋幸夫がラスト公演「感無量であります」“第二の人生”の目標は「書道の道と絵の道を学んでいます」 中日スポーツ
・「二代目橋幸夫」4人組のグループ名は「yH2」に決定 芸名は夏の新曲発表時にお披露目 東スポ
・橋幸夫、歌手活動引退のラストコンサート「やることはもうない」 最後は笑顔でファンに感謝「ごきげんよう~」 オリコン

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