みちのく娘! 第3弾シングル「みちのく恋の花」はロック歌謡

みちのく恋の花/みちのく娘!

みちのく娘!の第3弾シングル「みちのく恋の花」が発売になりました。YouTubeでは早くもフルコーラスで公開されています。みちのく娘!はご存知のように、工藤あやの、津吹みゆ、羽山みずきの3人によるユニット。

作詩:もりちよこ、作曲・編曲:宮川彬良。宮川彬良氏は彼女たちのデビュー以来3作連続で担当。アップテンポのロック調で、ストリングスとブラスが中心のアレンジ。特に「♪恋・恋・恋の花が咲きゃ~」のサビは力強く、ノリがよくてイイですね。

活動当初、「NHK‐BS日本のうた」へユニットで出演を果たし、今までにない試聴層からの反響を得たことで原点となったレパートリーが「つんつん津軽」と「真赤な太陽」であり、今作では民謡ロック歌謡とGSスタイルという2つのコンセプトに結実しました。
(日本クラウンの「みちのく娘!」サイトより引用)

確かに、言われてみれば「つんつん津軽」に通じるものがありますね。あと「青春時代」(森田公一とトップギャラン)も彷彿とさせます。

着物(?)の裾がひざ上だったデビュー曲「春ッコわらし」の衣装に比べて、着物の裾がちゃんと足元まであります。全員、鮮やかな赤い色の着物。(裁断されている生地の部分が違うので着物の柄が微妙に違いますが) できればそれぞれ色を変えてほしかった気もします。一応、髪飾りのリボンがそれぞれのメンバーカラーに。


2022年3月には、このユニットが生まれるきっかけの一つにもなった、福島県いわき市のコンサートが3年ぶりに実現します。これは楽しみ!(^^)

みちのく娘!スペシャルライブいわきアリオス2022年3月13日

それにしても今回の着物は、背中の作り帯(飾り帯)の位置がやたらと高い…。MVを見ると、正面から見ても肩越しに帯が見えるほどです。ここまで高い位置につけるともう帯じゃないですね。天使の羽か!(笑)

演歌歌手同士で組まれるユニットは、1回きりの企画モノで終わるケースも多い中、第3弾までリリースされているのは驚きです。こんなに続いているのは、あとはなでしこ姉妹(これまでにシングル5枚を発売)くらいでしょうか。

よみうりホールでのコンサートのダイジェスト映像。(2020年11月)

こちらは、珍しい2人だけのみちのく娘!。カメラの切り替えがなく、だいぶ寄って撮影されている分、「春ッコわらし」を歌う時の運動量がハンパないのが分かります。

みちのく恋の花/みちのく娘! 「みちのく恋の花」みちのく娘!(工藤あやの・津吹みゆ・羽山みずき)

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