城之内早苗 イオン葛西でアルバム『早苗歌』発売記念イベント ゆうたろうがサプライズ登場

カメラと新聞

・城之内早苗、約25年ぶりのフルアルバムに自信「『城之内、挑戦してるな』と感じてもらえる」 スポーツ報知
・城之内早苗 イベント中にマイクトラブル…地声を張り上げてカバー デイリースポーツ
・城之内早苗 新アルバム発表「挑戦してるなと言っていただければ」 スポニチ
・城之内早苗、新曲含むアルバムは25年ぶり「挑戦を聴いてほしい」 サンスポ
・城之内早苗が“令和新アルバム” 物まねタレント「ゆうたろう」も応援 夕刊フジ
・城之内早苗「聴くとぐっとくる」裕二郎の北の旅人 日刊スポーツ
・城之内早苗、ゆうたろうとなりきりデュエット アルバム収録曲 中日スポーツ
・城之内早苗 ゆうたろうと感激の「北の旅人」デュエット 東スポ
・城之内早苗、ゆうたろうのサプライズを喜ぶ 日テレNEWS24
・城之内早苗が新アルバム 物まねのゆうたろうも激励 (共同通信)

10月23日にアルバム『早苗歌』を発売し、イオン葛西店でアルバム記念イベントを開催。全曲集やベスト盤を除くと、フルアルバム発売は約25年ぶりとのこと。イオン葛西店のイベント会場は頻繁に演歌・歌謡のキャンペーンミニライブが行われるスポットです。

一曲目に「あじさい橋」を歌い終えて早々、しゃべっている途中にマイクの音が突然落ちるというハプニング。まあよくあることなので、冷静に対処。
その後、数曲を披露し「オリジナルを歌っているご本人とは接点もなく、曲に対して特に思い入れ(思い出?)もないのですけど、曲がとても好きで、カラオケでよく歌います」と紹介して、今回の収録曲の一つ、石原裕次郎の「北の旅人」を披露。
歌い終えてお辞儀をしていると、再び「北の旅人」のあのギターのイントロが流れ、まーた音響さんのミスか…と城之内や観客も思っていたであろうところ、客席後ろから、ものまねタレント・ゆうたろうが、あのでっかいブランデーグラスを持ってサプライズ登場(笑)。石原裕次郎になりきって「北の旅人」を歌いました。その後は各スポーツ紙の報道の通り。
城之内は本当に何も聞かされていなかったようで、驚きとうれしさで涙(?)していました。以前から交流があるそうで、ゆうたろうは、こっそり会場入りし、彼女に見つからないよう待機するのが大変だったとか。

アルバムは13曲収録。徳間ジャパンの紹介ページは非常に不親切で分かりづらいのですけど(涙)、収録曲は…
移籍してからの既発シングル「よりそい蛍」とc/w「なみだ月」、「恋待ち夜雨」とc/w「夕暮れ迷子」、デビュー曲の新録「あじさい橋~令和ヴァージョン~」、そして「夏泊恋歌(なつどまりこいうた)」「愛ひとすじに」「小樽秋冬」の3曲が書き下ろしのようです。つまり8曲がオリジナル曲。
その他5曲、「北の旅人」(石原裕次郎)、「恋のしずく」(大月みやこ)、「愛のさざなみ」(島倉千代子)、「浮草ぐらし」(都はるみ)、「冬隣」(ちあきなおみ)がカバー曲。なかなか渋い選曲じゃありませんか。
初回限定盤には、「よりそい蛍」「恋待ち夜雨」、そして書き下ろし曲「夏泊恋歌」PVを収録したDVDが付きます。

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