二見颯一 浅草ヨーロー堂から無観客ライブを生配信

二見颯一 ヨーロー堂 生配信

二見颯一(ふたみ・そういち)は、2019年3月にデビューした新人歌手。4月1日に2ndシングル「刈干恋歌」(かりぼしこいうた)を発売します。

しかし新型コロナウイルス感染拡大防止のため、演歌歌手の活動の根幹といえる店頭歌唱キャンペーンができません。
そんな中、東京・浅草のヨーロー堂の2階にあるイベントスペース、演歌ファンにはおなじみ「浅草演歌定席」からミニライブの生配信を実施しました。
本当であればお客さんを入れて行うはずだったイベントを、無観客で、歌う姿をYouTubeでそのまま生配信。歌の合間に、リアルタイムで飛んでくるファンからのコメントに応えながらトークも。

二見颯一 ヨーロー堂 生配信

幾人かの演歌歌手が、CD購入者を対象にした「インターネットサイン会」をおこなっていますが、その場合、名前を呼びかけながらサインしている様子を見せるだけで、歌はナシです。ですが二見颯一は、CDを売るわけでもなく、無料でライブを見せた形になります。


↑ 生配信を録画したものが見られます。約30分。このページ上では再生できない設定ですので、YouTubeのサイトへジャンプしてから再生してください。

丘みどりと純烈もスペシャルライブを生配信しましたが、このように、マイクを持ってきちんと歌う姿を生中継したケースは貴重です。
このことは、テレ朝ニュースのサイトでコラム記事になりました。↓

・コロナ禍をどう乗り越える?演歌界の心意気 (テレビ朝日 芸能&ニュース)

どうやら、ヨーロー堂さんは生配信のノウハウを持っておらず、会場を貸しただけの形のようです。CDが売れるわけでもないのに、協力してくれたヨーロー堂店長の心意気に感謝ですね。
その後、翌日にかけて店頭歌唱キャンペーンをやるはずだった都内のCDショップを挨拶回りしたようです。各店で撮った動画もYouTubeに。

刈干恋歌/二見颯一「刈干恋歌」二見颯一

関連記事

ページ上部へ戻る