真田ナオキ つば九郎とバッティング対決 勝負の行方は…?

本気(マジ)で惚れた/真田ナオキ

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真田ナオキ、新曲発売イベントで憧れのスワローズ・つば九郎と日本一を誓う (全日本歌謡情報センター)

昨年末の日本レコード大賞で、新人賞にノミネートされた4組の中から、見事に最優秀新人賞を受賞した、真田ナオキ。新曲「本気(マジ)で惚れた」が2月17日に発売されました。「恵比寿」に引き続き、“惚れたシリーズ”です。略して「マジぼれ」。「恵比寿」は一人称が“俺”でしたが、「本気で惚れた」は“アタシ”。つまり女歌です。
その発売を記念して、ヤクルトスワローズのファンを公言している彼が、神宮球場の室内練習場でスワローズのマスコットキャラクター・つば九郎とバッティング対決するイベントが行われました。

かつて自身も少年野球をやっていた真田ナオキ。少年野球の日本代表メンバーに選抜されたほどの能力がありながら、ヒジを壊して断念した経験があります。野球&スワローズ大好きな彼としては、うれしいイベントでしょう。つば九郎は、しゃべらない代わりにスケッチブックに文字を書いて、ちょっと腹黒かったり、自虐ネタも飛び出す、ユニークなキャラクターで知られていますね。

写真では分かりづらいですが、真田ナオキが着ているユニフォームの背番号は「709」(=ナオキ)のようです。

でも、「ティーバッティングで球を打って、的に当てる対決」ってどういうことなんだろう? 写真も少ないし、スポーツ紙の記事を読んだだけではよく分からないな…と思っていたら、映像もありました。あ、こぶしまる(テイチクのゆるキャラ)もいる。

室内練習場に立てられたネットなど、5カ所ほどに貼られた旗(横断幕)。それを的として、バットで打った球が当たればOK、ということのようです。バッティングセンターで「ホームランの的」を狙うような感じといえばいいんでしょうか。ダイレクトに当てる必要はなく、バウンドしたり、転がったりしてから当たってもOKのようですが…。

いやコレ、相当難しいでしょう!

真田ナオキも打撃フォームはさすがで、最初はより遠くにある、頭上の高さに貼られた的を狙っていたようで、打った球はよく飛んでるんですが、なかなか当たらない!
対してつば九郎、上半身を回転させるように打って、見事に的に当ててます。きっと視界狭いだろうに、すげえ。

9打席(野球の試合のように表裏で9回ずつ)交互に打ち合って、つば九郎は3度も的に当てることに成功。しかし真田は何度打っても的に当てられず、まったくいい所が見せられません。映像からも、だんだん報道陣らがため息をついたり、苦笑いしたりしている様子が伝わってきます(笑)。1分25秒あたりで、やっぱり的に当てられず、思わずバッターボックスにひれ伏している姿が愛嬌たっぷり。最後の9打席目も当てられず、まったく勝負にならないので、つば九郎も、真田が当てられるまで見ないフリをしています。つば九郎優しいな(笑)。
結果として、つば九郎の恩情でどうにか1回当てて、なんとか面目を保った真田が逆転勝利したということに。

しっかり新曲も歌ってPR。いずれヤクルトの試合で神宮球場の始球式に呼ばれて、「東京音頭」も歌えるといいですね。

・真田ナオキブログ「夢。」(2021/02/18)

写真がたっくさんの、つば九郎のブログ。バッティング対決よりも歌の披露が先だったのかな? 「くうきはよめるつばめ」なので、真田に勝たせて花を持たせる予定だったのが、次々と当ててしまい、つば九郎の方が注目を集める形になりかけて、場の雰囲気が微妙になっていった様子が分かります(笑)。↓

・つば九郎ひと言日記「ほんきとかいて、まじとよむ。」 (2021/02/17)

本気(マジ)で惚れた/真田ナオキ「本気(マジ)で惚れた」(マジ盤) 真田ナオキ

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